
作者は、こんな人?
好きな言葉
たなからぼたもち
(bbaca)
何時も事実を冷静に分析計算して得た的確な判断を基に、合理的且つ、現実的な日常生活を送っているにも 関らず、自分のライフ・スタイルに、どうも自信が持てない神経質タイプです。周囲の人々に比べて自分が 劣っている様に思えたり、他人に対し自分の遣った行為が、何時までも気にかかったり、何を遣っても十分 に遣れたと云う気がしなかったりするタイプです。又、何ごとにも気遅れがして、喜怒哀楽の感情を内へ内 へと籠らせて行くタイプでもあります。貴方は合理的な判断力に優れ、順応性の高い性格なのですから、自 分に対して、もっともっと自信を持ち、明るく自由に振る舞うように心掛けて行けば、大きな展望が開けて 来るでしょう。
何時も暗い顔をして、周囲の事ばかり気にして居ては、異性を引き付ける事も出来ません。好きだと思えば、 積極果敢にアタックする姿勢が、貴方の場合には、ぜひ必要です。それは貴方が男で有っても、女で有って も同じ事で、男なら男の迫り方で、女なら女の迫り方で、アタックすれば良いのです。駄目でもともと、真 実一路で迫れば、成功する確立はそんなに低く無いものです。
性格面から見た適応性は、秘書、保母(夫)、一般サービス業、ツアーコンダクター、コンパニオン、理科 学療養士(接骨、指圧、マッサージ、はり、灸)、教師などの職業ですが、但し、人付き合いで、余り神経 質にならない事を条件にします。
パラノイア(偏執病的性格)の特徴は、
- はなはだしく強気で、他人に負けていない
- 常に自分が偉いとか、価値の有る人間とか思う傾向が強い
- 自分の堅い信念を持つ
- 「自分はこう思う」「自分ならこう遣る」と云うように、常に自分を持ち出す傾向が有る
等と云うように、神経質性格の貴方とは丁度、正反対の性格を持っているタイプ なのですが、現在の貴方の性格とパラノイアを足して2で割れば、極く普通タイプ の性格に成るでしょう。
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診断結果
| あなたのタイプは、内向性であり、思考が優位機能です。感覚機能が補助機能となっています。 部分的に抜き出すと、「物静かで思慮深く繊細な印象」だそうな。 |
内向−思考
このタイプは、端的に言えば抽象的で自分独自の考え方を持つ人です。他人がどんな意見を持っていようとも、自分の理屈で納得できなければ、受け入れようとはしません。そのため物静かで思慮深い印象が特徴的です。ただ、外側の基準に頼らないため、偏ると極端に頑固で偏屈になったり、何でもないことをこだわり迷っていつまでも決断がつかない面もあります。
思考型の共通の特徴としてあるように、反対の感情タイプが劣っている場合が少なくありません。感情型の理屈にとらわれない姿を理解できず、あまりに論理的でないやり方に苛立ちを感じることもあるかもしれません。そういう場合は、理屈を持ち出せば持ち出すほど、相手との関係は悪くなりがちです。特に正反対の外向感情型の人には戸惑うことが多いでしょう。なれなれしく支配的で傲慢に映るかもしれません。あるいは、かえってそれが刺激的で魅力的と映り、異性であればその相手にのめり込んでしまうといったこともあり得ます。
内向−感覚
このタイプは、内的な印象やイメージを重視します。微妙な違いを察知したり器用な手先でそれを図や映像で表現できるような人です。5感に優れ、繊細な印象を与えるでしょう。合理型には、どれも同じように見えたりどうでもよいことを詳細に調べたり知ることができ、変わったコレクションの趣味を持っていたりすることもあります。よく言って、その道の専門家、そうでなければマニアやオタクと呼ばれる人でもあります。
こうした繊細さを持つがゆえに、悪気がなくてもそれを軽視したり無視するようなタイプの人との関係がうまくいかないことがあるかもしれません。直感型の大雑把で突飛な言動にはついてゆけないことでしょう。社会通念などで自分の価値を否定されるのは嫌いで、土足で踏みにじられる思いさえすることがあるでしょう。あるいは逆に、自分の印象だけに頼って、やはり的外れな方向に歩みだしたりする面もあります。
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タイプ論の基本の解説
よく知られているように、内向性と外向性という基本的なタイプがまずあります。内向性とは、物事を処理する時、自分の内面から生まれる印象や考え方を重視します。それとは逆に、外向性とは、物事を自分以外の基準や社会的価値によって処理してゆくことを重視します。ユングはさらに、処理の仕方を4つの心の機能タイプに分類しました。思考タイプ、感情タイプ、直感タイプ、感覚タイプです。思考と感情は、物事を合理的に処理するという意味で、合理機能と呼ばれ、直感と感覚は、印象や事実をもとに処理してゆくことから、非合理機能と呼ばれます(注:非合理的信念やデタラメという意味での非合理ではなく、使い方によれば合理機能と同様に役立つ機能です)。さらに、その人のもっとも得意とする機能を主機能(または、本テストでは優位機能)と呼びます。
重要なことは、人は誰でも多少なりとも、内向−外向、合理−非合理のどちらかに偏っていると考えられていることです。例えば、内向性の人は、反対の外向タイプが相対的に劣っており、合理タイプの人は反対の非合理タイプが劣っている、ということです。さらに、同じ合理・非合理タイプでも、思考−感情、直感−感覚がやはり対になっており、偏りがあると考えられています。
このそれぞれの偏りが極端になると、いろいろと心理的な問題が起こって来るといわれています。例えば、反対のタイプの人と関係を悪くしたり、自分のやり方や価値にこだわりすぎてかたくなになり、物事がスムーズに運ばなくなったりします。そこで、偏りを克服して総合的な人格の発達が目指されます。その方法の詳細はここでは紹介できませんので、下記にあげる文献を参考にして頂きたいのですが、簡単に説明すると、自分とは違うタイプの面に注目してゆくことがコツです。ただし、正反対のタイプを始めから理解できるわけがありませんので、他のタイプ(補助機能:主機能以外の比較的優位であるタイプ)を援用しながら、という具合になります。
タイプ判定テスト3 は、自分がどのタイプが相対的に優位か(主機能または優位機能)、どのタイプが次に相対的に優位で、主機能の力になれるか(補助機能)を判断する材料を提供します。強調しておきたいのは、どのタイプが絶対的に優れていて、どのタイプが劣っているかを判断することが目的ではない、ということです。つまり、外向性が内向性よりも優れているとか、思考型が感情型よりも優れている、ということはありませんし、ましてや劣っているものは不必要だ、ということではありません。ユングの言葉で言えば、それぞれのタイプは互いに相いれない一方で互いに補いあっており、互いを必要とする(相補性)と考えられます。優れているものだけを選んで残し、劣っているものを決め付けて排除するような考え方では全くないことをご注意ください。そうではなく、自分の相対的な長所を活かしながら、短所を克服するための一つの資料、という風にお考えください。心の健康や人格の成長のための個々人のヒントとしてお使いいただければ幸いです。
参考文献
タイプ論』、C.G.ユング著、林道義訳、みすず書房
『ユング心理学入門』、河合隼雄著、培風館
※ユングのタイプ論をもとにしたタイプテストには、他に、GWT、MBTIというものがあります。
MBTIは、インターネットでも英語版が公開されているようです。
適職判断による結果
| あなたに向いてる職種は… | |
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| あなたはこんなタイプ | |
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キャリアコンサルティングの適職診断では・・・
興味検査、能力検査とも、研究的、現実的、が高めに出ました。
それによる適職はエンジニアリング、および関連技術。医学、医療技術
って出てもねえ・・・。
以上、診断結果でした。
こだわり
鉄のフライパンを使う。鉄のフライパンを使いこなしてこそ「自炊人」と言える。アルミは邪道。
車よりバイクが好き。
好きな音楽 平松愛理のうた他
その他
安物買いの銭失い。けち。体力ない。みずがめ座。マイペースだと人に言われる。買うものは「不人気商品」が多い。おもちゃ好き。海も好き。公務員嫌い。団体行動も嫌い。
幸せを感じる時 真夏にクーラーをガンガンに効かせて布団に入って寝るとき。