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赤切符日記

SUZUKI RG125ガンマで、102km/hの,42km/hオーバーで捕まった。

 

役立つリンク が、一般教養リンク内にあります。

持っていたほうがいい物の写真  会話を録音するためのマイクロカセットと、電話を録音する吸盤のようなマイク(テレホンピックアップ)です。音質が悪いのが難点です。大きさを気にしないのなら、普通サイズのほうがいいです。 

1999年4月1日

簡易裁判所の招待状をもらった。うそならいいのに、と思った。

その時もらった切符の上 切符の下。 免許証は、没収されるけど、この切符が、裁判所へ出頭するまで、免許証の代わりになる。裁判所に出頭すれば、略式に応じなくても返してもらえる。

裁判所への出頭案内の上 出頭案内の下。

そのときの詳しい状況は, ひ・み・つ

簡単に書くと、トンネル内を走っているときに、追尾で捕まりました。

 

この日から、インターネットでの情報探しが始まった。インターネットを始めて、良かったと思っている今日この頃。

お勧めは,月間交通違反、オルタブックス、などのホームページです。今井亮一さんが出ています。

4月9日

今日は,愛媛県の今治市にある簡易裁判所へ行った。この日は,赤切符をもらった人が,40人ぐらい来ていた。結構年の人が多く,酒気帯びでつかまった人が,多いのだと思った。

3人ぐらいづつ呼ばれて,2階の大きい部屋に行った。この部屋には,赤切符を確認する警察官が二人、検察官らしき人が,3人、その他の手伝いの婦人警官が5人ほどいた。

警察官のところで,違反を認めた人は,もう一度、椅子に座って待ったあと検察官のほうに行き,もう一度確認をしていたようだった。その後は,下で,罰金の受付が始まるのを待っていたと思う。

僕の番が呼ばれ,若い警察官のほうへ行った。まず最初に,住所と名前の確認をして,次に,違反事実を認めるかどうかを聞かれた。僕は,認めないと言ったら、ちょっと困った様子だった。理由を聞いてきたので,パトカーは,遠くから追いかけてきたし、ぼくは、この日は,メーターの確認はしていないが,いつも80km/hぐらいで走っているので,102km/hは、納得できない、と言った。スピードは,出していたので,捕まったことに異議はないとも言っておいた。この警察官は,さらに困った様子で,切符をじーっとみていた。その後,もう一度,先のような話になり、略式を受ける気がないとわかると、元の席で,もう少し待ってくださいとって、もう一人の年の警察官の手があくまで、待っていた。こっちは、覚悟を決めていったのに、ちょっと気がぬけた。こんな丁寧な警察官もいるもんだな、と思った。

つぎは、年の警察官のほうへ呼ばれた。そこで、もう一度,先のような話と,自分は,略式を受ける気はないことを言った。この警察官は,自信たっぷりの様子で,トンネル内は、暗くて,スピード感が狂うとか、レーダーパトだから,測定値が正しいとか,確実な証拠がないと,裁判に勝てないとか,裁判は,お金がかかるとか,いろいろ物静かに脅しを言ってきた。ぼくは、勝てる勝てないは別、いいたいことを言った上で,罰金を払いたい。裁判費用については,いろいろ調べていて、弁護士を雇わなければ安く済む,と言ったら、弁護士を雇わなければ,裁判は出来ない、金がかかるぞ,といってきた。それでも,正式裁判すると言ったら,あきらめたのか、もう、略式にはできなくなるが、いいか、と何回か言ってきた。すてぜりふかな?

免許は返してもらえ、もう帰っていいぞ、と言われたので,帰った。

 

あとで、月間交通違反のホームページをもう一度読んでみると、裁判所に出頭しないで、電話で,略式に応じないことを言えばいいと書いてあった。ああ、行くんじゃなかった。

まあ、対抗する姿勢を直接見せただけでも良かったかもしれない。

 

この先どうなるのやら、ああ楽しみだ???

 

 4月 13日

今日警察が,会社にきた。

略式を拒否すると,警察が,現場検証と、調書を作らないといけないらしく、協力してくれと言ってきた。誰が協力するもんか。
 

 

以下、警察が,言ってきたことなど(白文字)と、それに関して思ったことなどを書きます。 気が小さいので,こんなこと言えません。

なんで、切符を切った時に不服があることを言わんかったの。わしらも寝耳に水でびっくりしたわ。
そのとき言うてくれるんが、すじじゃない。 
逮捕されるかもしれないのに、言えるわけないだろ。
不服がある人はちゃんと言いようるよ。
いったひとは、むちゃくちゃもんくをいわれた、と聞いたことがある。
一時停止のところで,ちゃんと安全確認しても,タイヤが止まっていないだけで,
取り締まるようなことをするんでしょ。と僕が言ったら,
とりしまるよ、そんなこといちいち言いよったら、みずかけろんやからな。といった。
こんなやつがとりしまりをしているのか。話にならん。
わたしら、交通の専門で,ここに転勤してきたから,自信がある。やましいことはなにもしてない。
よくそんなことがよくいえるな。島流しされたくせに
供述調書を作るのに協力してくれ、と言ってきたので、
ぼくは、検察のほうで話します。と言ったら警察は,ごちゃごちゃ言ってきた。
何が気に入らんかゆうてくれんと、とか、うちらをあいてにせんわけ、とか、
自動車屋と,警察のこれからの協力関係のためにも、協力して、とか、
相当しつこく言われたし,これは、脅迫じゃないかと思う。自動車屋は、
事故処理などに関係するので,不利な扱いを受けるようになるかもしれない。
それでも、拒否しつづけると,
あなたは,悪質だとか,私ら警察にとって,いちばんの嫌がらせだとか,
地元同士で良好な関係をつくろうやなどといってきた。
そんなにいやなんか。ざまーみろ。おまえらみたいに人の話を聞かず,一方的に
押し付けてくるやつと、良好な関係が出来るわけないだろ。 
じぶんらは、取締りや事故処理が専門で,こうした否認事件は扱っていない。
取り締まりは,ほとんどみんな納得してくれている。私らは、無理な取締りはしていない。 
取り締まる側と、取り締まられる側の意識のギャップが,こんなにあるとは・・・
 

それにしても,何で警察は,なんでここまで、調書にこだわるのだろうか。きっとなにかあるのだろう。ここでは、ほかの人の目があったので、この程度ですんだのだと思う。絶対,警察と,自分だけになるような情況を避けるようにしようと思った。むこうは、やはり、雑誌類をある程度は調べていて,こっちの手を読んでいるようだった。まあ、そのほうが,話が早くていいんだけどね。警察官は,否認した理由を知りたがっていた。自分で考えろと言いたい。それに、聞きたいと言っている割には,人の話を聞こうとする態度は,全然なし。押し付けようとするだけ。この記事は,録音テープを聞きながら書いているんだけど、それだけで、警察官の態度に、腹が立ってくる。

警察官との意識のギャップをうめるには,やはり、みんなが裁判をするしかないと思う。取り締まりは,ほとんど納得してもらっている、の言葉には,あぜんとしてしまった。もう絶対正式裁判だ。不起訴なんて、どうでもいい。

取り締まりにあったときは黙っていて、後から否認したら、現場の警察官は揉み消しがきかないらしい。警察官の言葉で、「なんで、切符を切った時に不服があることを言わんかったの。わしらも寝耳に水でびっくりしたわ。 そのとき言うてくれるんが、すじじゃない。」と言っているが、ねずみ取りをやっているくせによくそんなことが言えるなと思う。

 

4月22日

今日、警察から会社に電話があった。証拠品として,バイクの写真を撮ると言ってきた。ぼくは、任意だったら協力しないようなことを言いました。警察官は,「全然協力してくれんわけ?」と言ってきたので,「はい」と答えました。調書を拒否されたら,警察官が,暴力を振るったと思われるなどとも言っていた。こんな感じのことを、5分ぐらい電話で話していて、最後には,向こうもあきらめたのか,受話器を強くおいた音がしました。

この日も,テープレコーダーをセットしたけど、へんなスイッチが入っていて,録音できませんでした。あー残念。

ほかのホームページを見ると,警察の調書作りに付き合うと,2時間はかかり、自分の言ったことは書いてもらえず,警察に有利なことだけ書いて,その調書を認めないとなかなか返してもらえないらしい。ひどいのになると、4時間軟禁状態にされたらしい。そんなことされるのだったら,絶対行かない。

ちなみに、警察の呼び出しに行くのは,任意なので,行く必要は全然ありません。逆に,警察がしつこく呼び出しをすることは,権利の行使を妨害したと言うことで,刑法第25章の汚職の罪になると思います。もし、警察が,しつこく職場にくるときは,威力業務妨害になると思います。

たぶん、警察もあきらめて、書類を検察に送ると思うけど・・・まさか、捜査令状とったりしないだろうなあ。

 

 

この2ヶ月間は、何もなかった。お役所仕事だねえ。

 

6月22日

検察から郵便が来た。その内容の左側右側

6月28日に来てくださいと書いてあった。ここで、検察に行って,検察官を見て,不起訴を狙えるかどうか、様子を見ようかとも思ったんだけど・・・。ホームページのねたにもなるし・・・。でも、行くのやめようかな。裁判も興味があるし,行っても不起訴になるわけじゃなし。年間交通死者数が,110人ぐらいなのに、今年は,前年の今ごろと比べて,30人も交通死亡者が多いから,不起訴にしないだろうなあ。まあ、調書を取りたかったら、そちらからきてくれといってみようかな。言えるかなあ?

この出頭は,強制ではなく、任意です。行く必要はありません。書面には任意とは書いていませんでした。

 

6月28日

昼休みに、検察に電話した。省略してますが,内容は次のとうりです。青字は検察官です。

 

裁判で不利になるといけないので,検察に行かないようにしようと思うのですが・・・

裁判するのは,ここで事情を聞いて,それから裁判するかどうか決めるので,出てこなかったら,裁判にも、どうにもならんよ。あんたの言うこと聞かずに,裁判できるわけ無いやろ。検察官は,あんたの言い分を聞かずに、処罰してくれと、言うようになってしまうんよ。

あんたは、誰かさんの本を読んで,いいよんやろうけど,検察に出頭する義務があるんよ。

検察官は,捜査する権利あるからねえ。出てこんのやったら,逮捕する権利もあるけんねえ。せっかく任意ですんどることを自分から、拘束されて,留置されるようなことするんかなあ。逮捕されてでも、何か大切なことがあるんかなあ。

だって、この違反について,あんたが主張しないと,対処のしようが無いじゃない。

あんたは、どんな本を読んだか分からないけど,刑事訴訟法も読んで勉強したほうがいいよ。今井亮一の本も,3冊ぐらい出ているから,きちんと読んで勉強してからにしたほうがいいよ。そうでないと、不利益になるよ。最終的に処罰されて,社会勉強になったと納得するのならそれでもいいよ。検察官の呼び出しを拒否したらどうなるかも書いてあるで、あれには。

あなたの主張も聞いて,公平公正な立場でするし、警察官だって,100%じゃないんだから。それについてあなたがそのような態度を取るのは,最初から違反を認めているようなもんやろ・・・ははは、ちょっとわからんなあ。それをもって、裁判したら、最初に比べて,金額の桁が変わってくるよ。うちのほうは,べつに、あなたを有罪にしたいというわけじゃなく,要は,あなたの主張を聞きたいだけだから。

 

ここから後は,一応話しに応じようかなあと思って,出頭日時の調整の話になりました。こっちに来てもらえませんかと言ったら,そんな事する必要は無い、一般の個人に対して,べんぎをはかるところではないよ、と言われた。今からこんかな、といわれたんだけど、間に合わないので,ひにちを変えてもらうようにしました。7月2日金曜日の午後になりました。むこうは、正確に何時と決めたかったようですが,ぼくの用事が何時に終わるかわからないと言ったら,1時から4時ぐらいの間に来て,といわれました。はあ、じゃあ、そうしますといって,電話を切りました。

出頭に間に合わないのは,バイクのバッテリーが上がっていたのが、主な理由です。小さな理由は,急に行くようになったら,心の準備ができないから。ぼくの用事とは,草刈してたら、かぶれてしまったので,ついでに、病院も行くようにしたことです。

 

この検察官の口調は,まあ、ふつうでした。最初は,逮捕するようなことも言っていたけど,後のほうは,あなたの主張を聞きたいと言うような感じだった。裁判費用のことに関しては,脅しで言ったのかどうかわからないけど、脅すつもりは無くても,脅しになってしまう裁判費用は,一体なんなんだ。

この電話も,テープに録音していた。電話している時は,逮捕や裁判費用で脅されていると思っていたけど,後から落ち着いて聞いてみると,どうなんだろうか迷ってしまう。でも、もう、法務局へ、検察官に脅されたと言うようなことを書いてEメールで送った後だった。まあ、関係無いと思うけど。テープを聞いていていつも思うことは,自分があまりにも弱弱しくて,いやになってしまう。

この検察官を信用できるかどうかは分からない。まあ、用心と,刑法,刑事訴訟法には、目をとうしておこう。

 

 

法律の抜き出し・・・逮捕に関して,正当な理由とはなんだろうか。裁判に不利になる可能性かせあると言うのも、正当な理由だと思うのだけど・・・。勾留しておかないと危険な人はともかく、普通の人なら,逮捕する必要は無いと思うけど。まあ、逮捕されたら当番弁護士を呼びましよう。初回は無料だそうです。それと、黙秘権もあります。

第百九十八条 

検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者の出頭を求め、これを取り調べることができる。但し、被疑者は、逮捕又は勾留されている場合を除いては、出頭を拒み、又は出頭後、何時でも退去することができる。

2 前項の取調に際しては、被疑者に対し、あらかじめ、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない。

3 被疑者の供述は、これを調書に録取することができる。

4 前項の調書は、これを被疑者に閲覧させ、又は読み聞かせて、誤がないかどうかを問い、被疑者が増減変更の申立をしたときは、その供述を調書に記載しなければならない。

5 被疑者が、調書に誤のないことを申し立てたときは、これに署名押印することを求めることができる。但し、これを拒絶した場合は、この限りでない。

 

第百九十九条 

検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があるときは、裁判官のあらかじめ発する逮捕状により、これを逮捕することができる。ただし、三十万円(刑法、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、二万円)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪については、被疑者が定まつた住居を有しない場合又は正当な理由がなく前条の規定による出頭の求めに応じない場合に限る。(スピード違反で,赤切符の場合,罰金か懲役とあるので,どうなるのか良く分からない。)

 

2 裁判官は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があると認めるときは、検察官又は司法警察職員(警察官たる司法警察員については、国家公安委員会又は都道府県公安委員会が指定する警部以上の者に限る。以下本条において同じ。)の請求により、前項の逮捕状を発する。但し、明らかに逮捕の必要がないと認めるときは、この限りでない。

3 検察官又は司法警察員は、第一項の逮捕状を請求する場合において、同一の犯罪事実についてその被疑者に対し前に逮捕状の請求又はその発付があつたときは、その旨を裁判所に通知しなければならない。

 (特別公務員職権濫用)

第百九十四条 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。

 

 

7月2日

検察に行ってきた。検察の人は,逮捕を、何度も言っていた。検察への出頭を拒否したら逮捕だとか,警察に出頭しなかったら逮捕してでも調書を取らすように言うとか言っていた。本当かどうか知らないけれど,法治国家とは名ばかりである。これじゃ国連人権委員会から人権教育をしろと言われるのが分かるような気がする。

最初に調書を取ったのは,検察官ではなかった。その人との話で、猛スピードで迫ってくる車がいたので,スピードを上げて,早くトンネルを出ようとした。といったら、そんな時は,端によって止まれと言われた。これが本当に安全なんだろうか。外側の白線のすぐ横が歩道のえんせきになっていて,止まったとしたら,後続車は,センターラインをはみ出すようになるとおもう。このようなことを言っても,これは、懲役になるかどうかの時の情状になるぐらいで,罰金には関係ないといわれた。それでも、正式裁判にするといったら,つぎは、検察官のいる部屋に呼ばれた。

後からの追加

最初の取調べの時、「道路を走っている以上、危険は覚悟しているはずだから、危険回避などせず、法律を守れ」と言われた。確か、トンネル内は、バイクも駐停車禁止だと思うんだけど。

 

このへやには、検察官と、もう一人いた。ここでも、車が猛スピードで近づいてきたことを言うと,取り締まりのためだから当たり前だといった。本当に追尾をきちんとしたのかと聞くと,トンネル内では,さんバイザーを使って,トンネルのライトを見て,相手との距離を一定に保つといっていた。ようするに、いくらでもでっち上げが可能だと言うことだ。レーダーパトだと言っていたので,レーダーで前の車との距離を測りながら追尾するのかと思っていたけど,そうではないようだ。もし、計測値が絶対違うと言うのなら,何回か,あなたと警察官を呼んで,話を聞き,事実を調べる必要がある。警察官がきちんと計らなかったのなら,その人は,首になると言っていた。それと、警察官が作った報告書は,膨らんでいるとはいえ,3センチほどの厚みがあった。書類作りが大変だと言うのが分かるような気がする。ここで、色々いわれて,やはり、自分に非があるのも事実なので,略式に応じました。ここで、いいたいことを言ったら,大分すっきりしました。まだ、3割ぐらいは,もやもやしたものがありますが・・・。その時の状況において,どこまでが安全で,どこまでが危険かを納得させてもらえなかったのが心残りです。まあ、スピードの出し過ぎが危険なのはわかるのですが。この検察官のイメージは,頭が良く、洗練された感じじゃなく、屁理屈を言わせたら天下一品のような感じでした。

そのあとに、最初に調書を取ったのところで、略式裁判に応じると言う調書に署名と捺印して帰りました。

 

その他の話

この検察官も,スピード違反で捕まったことがあるそうです。それと、トンネル内でも,警察が見張っていると言っていました。弁護士でも反則金をすぐ払ったそうです。この人たちは,有罪になると,資格を奪われると言う噂を聞いたことがあります。

後からの追加

上記の「この検察官も,スピード違反で捕まったことがあるそうです。」に関して。

10月25日の裁判が終わって、裁判官がいなくなると、検察官が急に高圧的な態度に変わってホームページの記事の中の「検察官もスピード違反でつかまったことがあるそうです。」と書いたことでそんなことは言っていない。言ってないことは、取調べの時に同室にいたもの(検察内の職員)が証言する。違反はしたことが無い。違反を証明するために、証拠を出してみろ。名誉毀損で訴える、などと言ってきた。

脅迫としか思えない。

とりあえず、誤解の無いように、下記の1行を追加しときます。

検察官は、説得のために、した事の無いスピード違反をしたことがあるといったのだろう。

 

前にあった交通裁判の話で,2台並んでいるときに追尾で計られ,左側を走っている人がつかまり,その人は,右側の車を計ったのではないかと言っていたそうだが、裁判になり、つかまった人が負けたと言っていた。車のナンバーを控えていたので,証拠がそろったようなことを言っていた。左側を走っていた人が,右の車が抜いていったとでも言ったのだろうか。自分のほうがスピードが出ていたなどと言うはずがないと思う。今考えると疑問だ。

警察の測定は正しい。この測定が違うと言うのなら,今までの取締りがおかしかったことになると言っていた。

検察官は,忙しいようで,交通違反だけでも,飲酒、無免許など4件ほどをやっていて,こんな争点の無いようなことに時間を使いたくないと言っていた。それと、今井亮一の本についても、よく知っているようだった。

先に取調べをした人は,脅しのつもりか,こんなこともあると,逮捕や,懲役もあると説明していた。どのくらいの期間か分からないけど,3回赤切符をもらうと、懲役の可能性があるといっていた。話し方は,ふつうでした。

検察官のほうは,怒ったような話し方でした。本人は,これが地声だと言っていました。たしかに、最初から最後まで,おなじようなしゃべり方で,表情も怒ったふうではないので、これが、このひとの普通に近いのだと思った。まあ、高圧的なところはあったが、こちらの話も少しは聞いてくれたので、最初に来た警察官よりましだった。後で思い出して見ると,検察の人の言っていることは,変なところが所々ある。もうちょっと考えて話をしてほしい。

後から追加

検察官は、裁判中は、別人のような話し方だ。やはり、このときの怒鳴りつけるような取調べは、脅しだったのだと思う。

11月現在で、覚えていることを書くと、検察官の取調べの時に、本当にそのスピードが出ていたことを証明してほしいと言ったら、警察の作った書類を「これが証拠じゃ」と言って、机の前に投げつけるようにしたり、警察の証拠を開いて近づけてきて、僕が見ようとすると、すっと、引っ込めて、「裁判になったら見せてやる」といった。

その時の情況の話で、ぼくが、トンネルに入って、加速をはじめたと言ったとたんに、「そこで、このスピードが出たんだ。」と怒鳴ったりして、まともに話を聞こうともしなかった。

「裁判するのなら、取調べのため、何回か検察にきてもらう。来なかったら逮捕する。」とも言っていた。

こんな情況が、30分以上は続いたと思う。実際には、時間を計っていないので、長く感じたのかもしれない。

検察へ行った後に書いた記事を読み返してみると、あまり詳しく書いていないし、裁判をあきらめていたせいか、弱弱しさがある。もっと詳しく書いておけば良かったと思う。

あっ、そうそう。警察官の作った調書を読んで聞かせてもらったんだけど,やはり、所々嘘が書いてあった。トンネルにはいる前から制限速度をはるかに超えていたと書いていた。トンネルに入る前あたりは、ダンプのこぼした砂がたくさん落ちていて,制限速度を超えるスピードは出していない。ほかにも、こまかい違いがあった。それと、検察の調書も自分の言っていることと似ているが、なんか少し違うような気がする文になっているようなきがする。

 

 

まあ、これからは,今まで以上に安全運転をしようと思う。今度捕まった時,自分の運転にに危険がないと確信できれば、また争うようにしようと思う。

 

 

これで終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

にしようかと思ったんだけど・・・

1999年7月16日

簡易裁判所から、判決日7月15日、略式裁判の結果,罰金五万円と書かれた、赤切符が来た。その下には,「上記略式命令に対しては,告知から,14日以内に、当裁判所に対して,正式裁判の請求をすることができる。」と書かれていた。

略式命令の書かれた、赤切符の裏の上側下側

罰金の納付について書かれた紙

 

これは,やるしかない。お金はかかるかもしれないが,このまま終わりにするよりかはいいと思う。裁判をする機会なんか,たぶん、めったにないだろう。たぶん。それに、このまま終わるのでは,気分がすっきりしない。

 

これは、ひょっとしたら,今井亮一の言っていた,どんな小さな違反でも、正式裁判する裏技、と言うやつではないかと思う。青切符でも,お金を払わず,刑事手続きにして,略式に応じた後,裁判の請求をする。こうすれば、裁判が開かれるのではないかと思う。これば、裁判になり,不起訴と言う選択肢は無くなると思う。

シートベルとの違反で裁判すると、一体どうなるのだろうか? 判決 有罪 罰金0円 になるのかなあ。わからない。罰金0円と言う略式命令が出るのかどうかも分からない。このばあい、違反切符の受け取りを拒否しないと,裁判できないと思うが。

 

裁判日記へ続く

 

 

 

 

 


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